AEAJのアロマテラピーの定義

アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法である。
アロマテラピーの目的は以下のとおりである。
1. リラクセーションやリフレッシュに役立てる
2.美と健康を増進する
3.身体や精神の恒常性の維持と促進を図る
4.身体や精神の不調を改善し正常な健康を取り戻す


AEAJサイトより
http://www.aromakankyo.or.jp/about/index.html

<ホリスティックとは?>
「全体的・包括的」と言う意味で身体に起こった不調をその部分だけの問題としてではなく心身(全身的)な問題としてアプローチすること。


<恒常性とは?>
ホメオスタシス(ホメオスターシスとも言う)とも言われ生体が様々な外部環境の変化に対応し、体液の水分や塩分、浸透圧や酸、塩基や体温などの体内バランスを一定に保とうとすること。

ホメスタシスを保つと
−病気というまでもないけれど、なんとなく不調の改善
−高い化粧品に頼らず肌の調子を改善
することができます。